酸化ストレスと卵子の質・染色体異常|船橋市ぬくもり鍼灸院【不妊症鍼灸治療】

解りやすい記事

卵子は、通常毎月1個ずつ排卵されます。排卵というのは、卵巣内で大きくなった卵胞を破り、卵子が外に出ていくことです。この排卵で卵巣の外に出てきた卵子は卵管を通り、精子と出会います。その精子が卵子内に入り、受精して受精卵になります。そしてその後、受精卵は細胞分裂をしながら卵管を通り、子宮の内膜に着床することで妊娠が成立します。

妊娠が成立するためには、排卵された卵子が受精し受精卵になることがとても大切です。

そのためには、卵子のクォリティ(質)が非常に大きく関わってくるのですが、卵子の老化とは、女性の体内で作られる卵子が、酸化ストレスによって、クォリティ(質)が悪くなる=卵子の中の遺伝子がダメージを受けることです。

卵子の中には核というものがあり、この核にはたくさんの遺伝子情報が存在しています。この遺伝子情報は酸化ストレスが高い状態だとダメージを受けやすくなるのです

岐阜大学 科学研究基盤センター 共同研究講座 抗酸化研究部門

卵胞内の酸化ストレス

卵胞の発育・排卵は炎症類似の現象と捉えられいます(炎症というのは汚い表現ですが)

卵胞内で活性酸素種が発生し,卵成熟や卵胞破裂には必要な刺激とされています。現代社会においては酸化ストレスがまるでないから成熟卵・卵胞破裂がい起きないという事はないと考えております。ハッチングしない=活性酸素種がないではなく、活性酸素種により強いストレスが加わり膜が厚くなる、よって孵化できない(ハッチングできない)と勝手に考えております

現代で多いのは卵や顆粒膜細胞は酸化ストレスを受け卵の質の低下や顆粒膜細胞の機能低下に繋がっている

活性酸素種から卵子を保護するのは「メラトニン」

これはサプリでの服用でも「早く寝ないといけません」検証された方々は夜22時30分に寝ております

また当院ではサプリでの服用ではなく「朝にトリプトファン」をしっかり摂取し、昼にセロトニン(プロバイオティクス必要)

で夜にメラトニンですね

また自然とこの生活をしていくと体内時計も整い

今まで排卵まで卵胞が育たない方や、黄体機能の回復が見込め生理周期も安定→卵巣機能の回復→持続すると今ままで出ない卵胞も見えてくる

まとめ

「スマホ見る暇があれば寝ろ!」

ですね
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