ぬくもり鍼灸院の体質改善

ぬくもりのメインは整体

鍼に関してはこれは科学的に証明されていおる子宮の血流があがった経絡を使用しており、無駄なパフォーマンス的な部分は押さえております。これは美容鍼もそうなのですが一杯鍼をすれば良いというわけではありません。まだな事で単価を上げる事はナンセンスです

鍼をしながら何を行うのか?

インスリンの抵抗性を下げる何かをします

毛細血管が増えますこれは単純に内膜が厚くではなくしっかりと強い内膜を作ります

これは当院では良くも悪くも色々なブログに書かれていますが、流産を関係なしでみると着床率は8割を越えています。

多嚢胞に関しても非常に効果 多嚢胞と言えば
テストステロンとインスリンの抵抗性 、これは単なる糖質制限ではなくいかに血糖値の上昇を抑えていくか?これが非常に大切となります

卵胞が見えないなどの低AMH
これは単純に卵巣が機能しない、脳からの信号となります 。脳からなのか?卵巣なのか卵巣と子宮のバランスが悪いのか?

まずはここはホルモン値と健康診断や血液検査の結果を見てホルモンの材料をみて、アドバイスし改善していきます

ぬくもり鍼灸院

インスリンの抵抗性=排卵に影響するなどの発想でも

普段の食生活に変化を与えられたらなと思いだしておきます

すいません時間がないのでUpだけですがこれをもとに話しているのもあるんだよという例ですhttp://www.jsog.or.jp/PDF/59/5909-442.pdf
卵・卵胞の成熟を考えると, 障害である排卵障害が大きな問題であり,

in vivoとin vitroの区別は専門分野で異なり、
例えば内分泌や環境化学等の暴露実験では、マウス等に直接薬品を投与をした場合にin vivo組織や細胞をシャーレや試験管で暴露させた場合に、in vitroという表現を使用します

hypergonadotropichypogonadism=高ゴナドトロピン性性腺機能低下症in vitro maturation=体外成熟培養(IVM)=ホルモン剤などを添加した専用の培養液で1~2日培養し、体外で成熟させる方法です

本当の体質改善について

当院が行っている指導の一つにインスリンの抵抗性を考えるという事があります

AGEはARTの卵胞発育・受精・胚発育・妊娠成否とよく相間する

AGE蓄積は卵巣機能障害の新しい指標で治療可能な早期診断に有効

(金沢医科大学総合医学研究所~)

インスリンの抵抗性が増大し結果としてアンドロゲン産生が増え

卵巣機能の劣化原因となる

高血糖状態では身体内で糖化反応が亢進し卵巣組織や卵胞液中の

糖化反応最終生成物(AGE)の蓄積量が増加する

(同志社大学

難しい話ですが回避する為には少しの工夫で変化させる事ができると思います