LHの基準値

D3のLHや採卵決定時のLHについて

ホルモン基準値

D3のLHについては8以下が望ましい

D3のLHについては高温期の卵巣の状態も見ているクリニックも多く私もなかなかうまく行かない方のいままでのホルモン値で注意してみる所ですね

ここでクリニックの転院先を決めている部分もあります
高い方は低くする努力をすればこれは1周期で改善することが多いです。なかなか成熟卵が取れない方もここが問題の方もいますのでしっつかりと見てください

採卵決まったがLHが高い・低い
LHなのですが20以上あるから不安ですというLINEも良く頂きますがこれは基本的に100前後でも意外と問題はありません(クリニックによっては翌日もありますが基本はスプレキュアをして抑え2日後が基本となります)

ここで問題なのでD3からD10の通院だと判断は難しいですが、もしD8、D9で通院されD10で採卵決定の場合などはエストロゲンの数値を追えば排卵済みのリスクがあるかないかある程度は判断できます

ここでのポイントはエストロゲンです(FSHでもわかりますが測定しないクリニックもあるため)

よく採卵前にエストロゲンが下がったという不安も聞きますが、排卵前にはエストロゲンの数値は下がります(FSHはまた上がる)

ここでエストロゲンも増えLHも増えている場合でしたらほぼい排卵済みはないと考えても良いと思います。またhcgやスプレキュアをして採卵までは運動は控えてください

また採卵が決まったがLHが低い場合ですね、これはスプレキュアが利くか聞かないかで大きく変わってきますので、今ままでの結果を見て私は大丈夫、全く成熟卵が取れないなどはスプレキュア後から採卵までの生活を変えて見てください
もし鍼灸院や整体院に通院されていれば聞けば簡単に答えてくれる話ですね

不妊鍼灸についてぬくもり鍼灸院では専門的な不妊鍼灸治療を行っています
当院の不妊鍼灸治療は、機能解剖や生理、臨床データ、エビデンス(科学的根拠)を重視する現代医学をベースにし東洋医学との融合を目指し約25年、東洋医学とは?を考え施術を行っております
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